万歳!AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX

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Photo by Kim
KimのHP「妖精使いのKim つれづれなるままに

背中にエンジン(大型扇風機)を背負った人がパラグライダーを操縦しています。
エンジンにより推力を得ている以外はパラグライダーと同じ操作方法となります。
ハンググライダーにゴンドラを吊し、そこにエンジンとコクピットを付けたのがマイクロライトです。
エンジン以外の操縦はハンググライダーと同じになります。

スモークを見ていただければわかりますが、空中で1回転2回転とロールを打っているところです。
その半径は飛行機の全長より小さいという驚異的な小ささです。
急上昇から一旦空中で停止した後、背面に直角に曲がろうと機種を向けたところです。

 

  信じられないことに飛行機が空中で停止しているところを腹面からと横から捉えたところです。
腹を向けている写真の方は水平飛行からいきなり機種を上に向けて垂直上昇しそこから空中停止状態に入っているところです。

 

 

 

飛行機が2機背中合わせで飛んでいる周りを別の1機がぐるぐる回っています。
2機背中合わせで飛ぶだけでも高等技術が要求されるのですが、さらにその非常に近くを回るように飛ぶのは並大抵の技術では無いでしょう。
翌日の好天時に同じように2機背中合わせで飛んでいる周りを別の1機が周回しているところを斜め横から捉えたものです。
3機が非常に接近しているのがよくわかると思います。

 

  最終日の最後の飛行として、当日のスーパーファイナルに進んだソロ3機と2チーム(ペアとカルテット編隊)の合計9機が編隊を組んで飛んでいます。
トラ・トラ・トラの一シーンを思い出してしまったのはσ(^^;だけでは無いと思います。

  茂木は世界で唯一飛行機を見下ろして楽しめる会場です。
 演技を終えた飛行機が挨拶代わりに次々にホームストレートのまさに目の前を驀進する姿は見ているだけで興奮します。

これは逆方向から進入してきた場面ですが、観客席をフライパスした後、ホームストレート上に降りてくるのがよくわかると思います。
サーキットのコースの路面からわずか数mの高度にまで降りてくる場合も有ります。
まさにサーキット感覚で見下ろして見るというのがよくわかるかと思います。

 

  チームの演技の場合は、編隊のままホームストレート上を通過してくれます。
パイロットが乗っている場合は演技飛行さながらにリーダー機が背面飛行の2機編隊でホームストレート上を飛んでくれます。


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圧巻はこのユルギス・カイリス氏の怪物号(カウルに「怪物」と書いてある)でしょう。
 シングルショット×5枚の連続写真を見ていただけるとわかると思いますが、機種をスタンドの方に向けながら斜めに滑って(車でいうドリフト状態)ホームストレート上を飛行しています。


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