万歳!AEROBATICS JAPAN GRAND PRIX

HOME

Photo by tokitaro
tokitaroのHP「TOKINON 1:1.4 50mm


Pentax Z-1P & Pentax SMCP FA☆85/1.4
シャッター優先モード 1/30s

これを見ずに死ねますかって!!!!
爺さん、婆さん、とうちゃん、かぁちゃん、子供もみ〜んな口アングリの今日本で見れる最高のショーがアエロバティック・ジャパン・グランプリです。(もちろん飛行機好きもね)

低空を突き抜けるスピード感を出す為に1/30sで流しました。スケール感を狙って85mmを使っています。

肉眼でも目前に迫る機体は身震いする感動!!!


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
シャッター優先モード 1/200s


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
シャッター優先モード 1/200s

ダイヤモンド編隊でのフォーメーションループを捕らえました。
ブルースカイに描かれるスモークの軌跡は美しいです。
車は急には止まれませんが飛行機は急にでも止まれるようです。
この後突っ立ったまま後進して、水平に戻して前進します。
見ないと信じないでしょうけど・・・

200mmではチョット足らずに少々トリミングです。


Ricoh XR-10PF & Tokina AT-X PRO 80-200/2.8
絞り優先モード 絞り忘却 (トリミングあり)


Pentax Z-1P & Tokina AT-X PRO 80-200/2.8
シャッター速度優先モード 1/180s (トリミングあり)

地を這うようにひっくり返って飛んできます。
コクピットから見たスピード感はスゴイでしょうね・・・
ここでスティックをチョット引くと即御陀仏・・・
茂木の大会は世界でも珍しい「見下ろせる」会場だそうです。
グランドスタンド中段で十分見下ろす高さを飛んでいくのです。


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
シャッター優先モード 1/125s


Pentax Z-1P & Sigma 28-70/2.8 EX ASPHERICAL
絞り優先モード 絞り忘却

99年にはストックカーとのランデブー走行?を披露してくれました。このまま茂木のオーバルを3周です。

パイロットのユルギス・カイリスさんはサービス精神がとっても旺盛!!

真っ直ぐ飛んでいる時間の方が短くて斜めなんて朝飯前です。
それこそ木の葉の様に舞っています。


Ricoh XR-10PF & Tokina AT-X PRO 80-200/2.8
絞り優先モード F4位かな?


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
スポーツモード

ガンガン飛び交うと辺りはスモークでモンモンです。
ポジは煙で少しコントラスト足らないのでレタッチで修正してあります。

大会の見所は競技よりエキシビジョン!!!
クレージーな連中が大ハッスルで暴れます。

トップページの扉に使った1枚です。
ポジの銘柄文字や番号見ないとドッチが上だか下だか判らないポジばっかりです。


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
シャッター優先モード 1/200s


Pentax Z-1P & Sigma 28-70/2.8 EX ASPHERICAL
シャッター優先モード 1/60s

驚く無かれこれは28-70ズームの35mm付近での撮影です。
スタンドの最前列付近だとまさに目の前をカッ飛んでいきます。
低空を斜めになって飛んで行くユルギス・カイリス御得意の「やきとり」です。
オーバルをグルグル廻るものだからスモークで焼鳥屋状態です。

煙っちゃっているのでレタッチで修正してあります。

乱れを知らぬダイヤモンド編隊をカメラで追うと感動の涙がファインダーを濡らします。

「うぉ〜ん、源田サーカス!!!!」(分からんよね・・・)


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
シャッター優先モード 1/200s


Ricoh XR-10PF & Tokina AT-X PRO 80-200/2.8
絞り優先モード 絞り忘却 (トリミングあり)

4枚目の急停車に似ていますがこれは離陸直後です。
って言うか離陸滑走からいきなり垂直上昇ですね・・・
これ又この後に水平になって飛んで行きます。
ハリヤーじゃ無いのに・・・

99年はソロ競技者が競い合うようにエキシビジョンで暴走してました。
中でもユルギス・カイリスはスイッチ入っちゃった様子で暴れまくりです。

02年の初日(大会2日目)はデッカイ雲がデ〜ンっと上空ど真ん中に居座って上空の演技の撮影には・・・・
これが青空だったらねぇ・・・

始め横で掲載しましたが、どうやらこう縦らしい・・・?


Pentax Z-1P & Tamron SP350/5.6RF[06B]
絞り優先モード F5.6 ISO400ネガ


Pentax Z-1P & Tamron SP350/5.6RF[06B]
絞り優先モード F5.6 ISO400ネガ

Q・V様と同じ時に撮ったものでしょう。
失速寸前でスロットルコントールでフワフワと飛んで来ます。
上の続きで目の前まで来ました。
音は「ぶぉぉん、ぶぉぉん」って感じですね。


Pentax Z-1P & Tamron SP350/5.6RF[06B]
絞り優先モード F5.6 ISO400ネガ


Pentax Z-1P & Tamron SP350/5.6RF[06B]
絞り優先モード F5.6 ISO400ネガ

更に上の続きで「さよぉ〜ならぁ〜」です。
飛んでる飛行機をジックリ見れる貴重な瞬間でもあります。
背中に発動機背負ってパラグライダーで飛んでいました。
個人的には硬い材質で出来た飛行機がビュンビュン飛ぶのが好みなのでイマイチ盛り上がりませんね・・・

飛んでる本人は嬉しそうに飛んでいました。


Pentax Z-1P & Tamron SP350/5.6RF[06B]
絞り優先モード F5.6 ISO400ネガ


Pentax Z-1P & Tamron 24/2.5[01BB]
絞り優先モード F16 ISO400ネガ

のどかなマイクロプレーンの演技を広角で収めました。
02年2日目(大会3日目)は雲は殆ど無く快晴でしたが水平線付近が白っぽくなっているのが・・・・

上のパラグライダーよりは飛行機らしいですが、大人し過ぎますねぇ・・・

「ブギャ〜〜〜ン」っとやっぱりコレでしょう!!

ピーターさんはスーパーファイナルで3位に終わりましたが、飛行技術ではユルギスさんと並んで抜けた存在なのは素人のtokitaroが見ても分かります。

それにしても絞りの無いレフ・レンズは被写体近いとピント辛いですね。
プロペラも止まっちゃう場合が多くて来年はお払い箱かな?


Pentax Z-1P & Tamron SP350/5.6RF[06B]
絞り優先モード F5.6 ISO400ネガ


Ricoh XR-10PF & Tokina AT-X PRO 80-200/2.8
絞り優先モード 絞り不明

始めての年(99年)は要領が判らずに高速シャッターで撮ってしまった物が多くプロペラ止まっちゃっているの多いです。
その分シャープに写ってはいるのですけどねぇ・・・
機体を横から捕らえたものはプロペラもあまり気に成りません、これは我慢出来るギリギリ。
鏡映しで飛ぶ2機の周りをバレルロールで追従するシーンです。
ソロ演技のウルトラ曲技飛行も良いですが、息の合ったチーム演技も見応え十分過ぎです。
レシプロ機によるチーム演技はジェット機と比べて馬力が無い分速度ロスも大きく大変難しそうだと思います。


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
シャッター優先モード 1/200s


Minolta α807si & Tokina AT-X AF100-300/4
シャッター優先モード 1/200s

どーんっと日の丸写真で捕らえました!!!
上でも書きましたがフォーメーションを崩さずにループやロールを決めるのは大変な筈なんですが実に見事にこなして見せます。
特にこの間隔を崩さずにフォーメーションロールを決める姿は優雅で美しい瞬間ですね。